「着物買取 はなはなはな♪」というバイセルのCMで初めて知った、着物の買取業者の存在。そんな着物買取について調べたことをまとめています。

着物 処分したい

着物買取 東京都

着物 売りたい 東京都

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処分したいと思いながら処分するのが面倒だったり、できれば売りたいけど、東京都で着物を買い取ってくれるお店がどこにあるのかわからなくて、なんとなく自宅に保管している着なくなった着物はありませんか?

着物買取店が近くにあれば、気軽に店頭に自分で着物を持ち込んで査定してもらうことができますが…
そうでないなら、着物の買取を専門におこなっていて、東京都の家まで査定に来てくれる出張買取や全国対応の宅配買取がとても便利でおすすめです。

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東京都のリサイクルショップに着物を持ち込みするデメリット

出張買取とか宅配買取とか、インターネットを使って申し込むのはなんだかややこしそう。
そういえばリサイクルショップなら東京都にもあるし、着物も持ち込みすれば買取してもらえるよね。

なんて思うかもしれませんが、東京都のリサイクルショップに着物を持ち込みして買取してもらうにはデメリットも。

というのも、東京都に限らずどこのリサイクルショップでも、失礼ながらリサイクルショップの店員さんは着物に対しての知識が乏しいですし(着物に関してのプロではないので当然)、自分が売りたいと思って持ち込んだ着物の価値をちゃんと買取価格に反映してもらえるのか怪しい場合が多いです。

そもそもリサイクルショップでは、着物の適正な買取価格を出せないとお店側も自覚しているので、着物の買い取りに応じてもらえないことも。

さらに着物は買取しても、少しの汚れやシミであってもクリーニング代が何万円もかかることも珍しくなく、リサイクルショップに着物を持ち込みすると、買取してくれないばかりか逆に処分料を取られてしまう場合もあるそうです。

着物を売りたいと思って、重い着物を何着もわざわざリサイクルショップに持ち込んだのに…
その着物をまた持って帰るのも大変ですよね。

東京都で着物を売りたい時のおすすめの方法

なので東京都で着物を売りたい時、リサイクルショップで着物の買取を依頼するのはダメとは言いませんが、東京都で着物を売りたい時のおすすめの方法は、着物の買取を専門におこなっていて、東京都の家まで査定に来てくれる出張買取や全国対応の宅配買取の業者を利用することというわけです。

着物を専門で買取している業者であれば、買い取った着物の販売ルートもそれぞれ独自に確立していますし、着物に対して知識を持っている査定員が査定してくれるので、ちゃんとした買取相場の価格で売りたい着物を買い取ってくれます。

また近年は、2020年の東京オリンピックも控えていて日本が海外から注目されていることもあり、着物の需要が国内だけに限らず海外でも高まっており、処分に困っている着物が思わぬ臨時収入になることも。

売りたい着物があるなら、なるべく早く、着物の需要のあるタイミングにお得に買い取りしてもらいましょう。

東京都で着物を売りたい時のおすすめの着物買取業者

インターネットから申し込みをするのは、慣れていないとややこしそうで不安な気持ちにもなりますが…
実際に依頼してみると、豊富な専門知識をもった査定員が着物を1枚1枚丁寧に査定してくれ、実際に出張買取に来てもらった時にも、買取金額の理由や相談にもしっかりと答えてもらえるので納得して売りたい着物を売ることができます。

また、着物の査定料やキャンセル料、東京都までの出張買取の依頼の費用まで、いっさい無料なので安心ですよ。

1位 バイセル(旧:スピード買取.jp)

バイセルの公式ページはこちら

日本全国どこからでも申込可能。
女性スタッフが多く、女性でも安心して出張買取の依頼ができます。
出張料、査定料はもちろん無料!
テレビCMなどで知名度があるので利用者が多く、口コミでも調べた中で一番買取価格が高かったという評価です。

バイセルの公式ページはこちら

2位 買取プレミアム

買取プレミアムの公式ページはこちら

日本全国どこからでも申込可能。
女性スタッフが多く、女性でも安心して出張買取の依頼ができます。
出張料、査定料はもちろん無料!
豊富な販売経路を持っているため、シミ汚れや虫食いが多少見られるワケアリ着物や帯も、喜んで査定してくれるのが評判になっています。

買取プレミアムの公式ページはこちら

3位 ザ・ゴールド

ザ・ゴールドの公式ページはこちら

全国に79店舗の直営店を運営している、地域に根差した着物買取店。
直営店での店頭買取も可能で、女性スタッフが多く女性でも安心して出張買取の依頼ができます。
出張料、査定料はもちろん無料!
テレビ番組でも多数紹介されている、親切さや丁寧さが評判の着物買取店です。

ザ・ゴールドの公式ページはこちら

4位 ヤマトク

ヤマトクの公式ページはこちら

宅配買取で着物や帯、和装小物を査定・買取してくれる着物買取店。
出張査定や出張買取と比べて、ダンボールに和装品を梱包して発送する手間はかかりますが、宅配買取に関わる送料や手数料は完全無料なので安心です。
汚れていても、紋付でも、「着物・帯・羽織・振袖・下駄・小物」など、着物関連品なら基本的になんでも買取りしてくれる着物買取店です。

ヤマトクの公式ページはこちら

5位 久屋

久屋の公式ページはこちら

宅配買取で着物や帯、和装小物を査定・買取してくれる着物買取店。
無料で梱包キット(ダンボール等資材一式)を送ってくれ、送料や手数料も無料。
ただし買取金額に納得できなかった時の返送料は自己負担になるので、「買取金額がつかなくても処分してもらえば良いか!」と思う着物を査定に出してみるのは良いかもしれません。

久屋の公式ページはこちら

売りたい着物の買取金額に納得いかなかった場合

東京都はもちろん日本全国どこでも無料で出張査定してくれ、出張査定には女性の査定員が査定に来てくれたりと初めて出張査定を依頼する際にも安心できること。

また、査定の申込みが簡単であったり、売りたい着物を高く買い取ってくれるという口コミでの評価も高いバイセルは上記ランキングの通りおすすめです。

ただ、面倒でなければ数社から着物買取の見積もりを取ってみると、より納得して売りたい着物を買取してもらえると思います。

というのも、相見積もりをとれば自分の売りたい着物の相場がわかりますし、相場がなんとなくわかっていれば安く買い叩かれているのではないかという不安もなくなりますよね。

売りたい・処分したいと思っている着物でも、少しでも高く買い取りしてもらえたら…
と思うのは当然のこと。

東京都まで出張買取を依頼して査定してもらっても、売りたいと思っていた着物を売らなければならないことはないんです。

断っても無料ですし、売りたい着物の買取金額に納得いかなかった場合、すぐに売らずに他社にも買取の見積もりを依頼してみましょう。

東京都の着物買取店

着物の買取を専門におこなっていて、東京都の自宅まで査定に来てくれる出張買取や全国対応の宅配買取が便利なのはわかったけど…

でも、どうしてもインターネットでの申し込みに不安がある。
安くてもいいから、お店に自分で着物を持ち込んで売りたい、買取してもらいたい。

という人のために、東京都の着物買取店も調べてみました。

売りたい着物がある場合、ぜひこちらも参考にしてみてください。

  • アート熊野堂表参道店
    東京都渋谷区神宮前1丁目10-31-2F
    TEL:0120-510417
  • 特選着物買取きものおおば
    東京都中央区東日本橋3丁目6-6
    TEL:0120-848663
  • きゅうおん
    東京都あきる野市雨間1901-2
    TEL:042-550-2453
  • 高級着物専門・ゆっくり安心買取の熊野堂表参道店
    東京都渋谷区神宮前1丁目10-31-2F
    TEL:0120-510417

東京都が産地の織物・染物

東京染小紋(とうきょうそめこもん)

東京染小紋(とうきょうそめこもん)は、遠目には無地にも見える細かい小紋柄が特徴です。

江戸時代はじめに武士のかみしもの柄として使われ、やがて町人の間にも広まり人気の柄となりました。

東京染小紋の染色で使うのは、たった一枚の型紙。

これをつないで反物に柄を染めていきます。

わずか数ミリの細かな紋様を寸分の狂いなく染める熟練の技です。

東京本染ゆかた・てぬぐい

日本の伝統的な染色技法「注染」で染められた浴衣や手ぬぐい。

その中でも関東地方で染め上げたものを総称して「東京本染」と呼ばれています。

近くに荒川が流れる地域には、かつて何軒も染工所があったそうですが、ゆかたや手拭いを染める染工所は、現在4、5軒ほどになってしまっているそう。

村山大島紬

東京都武蔵村山市周辺で伝統的に生産されている紬、すなわち、玉繭から紡いだ絹糸を板締染色し、絣織によって文様を出す絹布、およびそれを和服に仕立てたもののブランド名。

奄美大島の特産品である大島紬が生糸を用いるようになって普及が進んだ大正時代に、それに類似したものとして「大島」の名が使われ普及が進みましたが、文様の彫刻を施した木の板を用いて意匠を染める板締の技法を用いるなど、大島紬とは異なる特徴をもっています。

黄八丈(きはちじょう)

黄八丈(きはちじょう)は、八丈島に伝わる草木染めの絹織物。

島に自生する植物の煮汁で黄色、鳶色、黒に染められた糸を平織りまたは綾織りに織り、縞模様や格子模様を作ったものです。

まれに無地の物も染められることがあるが、地の黄色がムラになりやすく市場にはほとんど出回りません。

むろん八丈島が本場ですが、秋田県でもハマナスなどを原料とした染料を用いた「黄八丈」が織られているため、そちらの八丈を「秋田黄八丈」、八丈島で生産される八丈を「本場黄八丈」と呼んで区別しています。

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